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大阪 軽自動車 専門店 ヒカリオートサービスのおススメする SUZUKI WAGON R
ワゴンR は当店の専売車種! デビューモデルの信頼のCT51S型から2代目のMC系、お買得車〜定番のエアロ装着車
グレード別の開発コンセプトやコメント、当店スタッフによるちょっとハチャメチャなトークによる座談会そして実際に長い距離を
走りました試乗レポートなどを言いたい放題に解説をしてみました。またお客様からのご意見もいただいておりますので・・・。
http://www.hikariauto.com
 
 
SUZUKI WAGON-R
グレード別の開発コンセプトや
コメント、スタッフの座談会など
をご紹介しております。
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中古車 軽自動車 スズキ ワゴンR 21世紀スペシャル
  LA-MC22S suzuki Wagon−R
 
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2000年12月(平成12年12月) の1回目のマイナーチェンジ
新規格対応軽自動車として1998年10月(平成10年10月)に2代目としてフルモデルチェンジ
2年後の2000年12月(平成12年12月)にヘッドランプをマルチリフレクター式大型ヘッドランプにし、フロントグリルやバンパー等のデザインを変更
この時にあわせて 特別仕様モデルとして 「21世紀スペシャル FMエアロ」 がデビュー
2001年2月(13年2月)には お買得車のFM-Gにエアロパーツ、MD・CD付チューナー等を装備した 「FM-T リミテッド」
2001年5月(13年5月)には 丸型ヘッドライトや専用グリルでレトロ調に仕上げた 「C2」 が追加されております

ドアタイプは 左右サイド2枚ずつ+リヤハッチの5ドア。 12年5月に 初代モデルから引き継がれていた 1+2ドアタイプが姿を消してからは この5ドアモデルに一本化されています。
NA車は 優-低排出ガス車  ターボ車は 良-低排出ガス車にそれぞれ適合しました
駆動方式は FFとフルタイム4WDが用意されています
トランスミッションは 4速コラムオートマと 5速マニュアルを搭載

カラーバリエーションは  ブルーイッシュブラックパール、ミスティグリーンメタリック、シルキーシルバーメタリック、クールベージュメタリック そして メーカーオプションとして パールホワイトが設定されています

 消費燃料率(燃費)  10・15 モード燃費     19.0 km/l
 エンジン  K6A型 水冷直列3気筒12バルブ VVT DOHC
 燃料供給システム  EPI 電子制御燃料噴射
 最高出力/最大トルク  54 ps / 6500 rpm     6.4 kg-m / 3500 rpm
 車両寸法  全長 : 3395 mm  全幅 : 1475 mm  全高 : 1645 mm
 車内寸法  長さ : 1685 mm  幅 : 1220 mm  高さ : 1305 mm

 Commentary

ここで紹介しています ワゴンRは 平成12年12月に新規格後に初めて行われたマイナーチェンジにあわせてデビューをした特別仕様モデルで 「21世紀スペシャル FMエアロ」 と呼ばれています。
この特別仕様モデルの特徴は フロント/リアにリップタイプのエアロ、サイドにも前後2分割タイプのエアロを装着してボリューム感のあるデザインに仕上げ、フロントフェースには 異形4灯ヘッドランプが組み込まれることでスポーティーな雰囲気を漂わしています。
また、その他の特別仕様内容としては MD・CD付チューナーや電動格納式ミラーが装備されて、インテリアでは 座席が専用ファブリックシート地を採用しました。
そして、このマイナーチェンジ後のワゴンRには 安全面での装備も充実しており、前席シートベルトは フォースリミッター式 後席は 3点式のシートベルトを採用しています。  この後部座席のシートベルトには チャイルドシート固定機構も備えているので、チャイルドシートも安心して取り付けることが出来るようになりました。 その他には 挟み込み防止機能を備えたパワーウィンドウやハイマウントストップランプを装着することで後続車への配慮もされています。
サイドインパクトバーが装備されていることは当然ですが、あわせて衝突安全ボディーが採用されたことでより安全なクルマへと進化してきています。

エンジンは デビューモデルの終盤から搭載されるようになった ツインカムDOHC 「K6A型」。
当時は 型式 「CT51S」 に搭載されていて、引き続きマイナーチェンジをした後も この「MC21S」 系に搭載されるようになりました。 とても信頼性に優れたエンジンで このタイプには タイミングベルトは 使用されておらず、チェーン方式が採用されています。
タイミングベルトを採用したクルマの場合、特にデビューモデル(CT21S系)ではクランクシールといわれる部分からのオイル漏れのトラブルが多く発生することを確認しております。
エンジンオイルのメンテナンスに自信のない方には いいエンジンかもね・・・ でも、エンジンオイルを交換しなくてもいいですよと言っているんではないので誤解のないように。 エンジンオイルは 私達の血液と同じなんです。 ドロドロになってしまってからでは手遅れなんです。

搭載されるエンジンは54馬力の可変バルブタイミング機構付き直列3気筒のDOHCエンジン。
駆動方式はFFとフルタイム4WD。 サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤがアイソレーテッド・トレーリング・リング式。トランスミッションはフロア式の5MTと4AT、それに コラム式の4ATが用意されています。
新規格後のクルマということで ボディーサイズも随分と大きくなったのですが 最小回転半径は 4.2mと新規格前の小さいボディーの時よりも なんと、0.4mも小さくなり取り回しがさらに楽になっています。 これは フロントにマクファーソンストラット式サスペンションを採用したためで、その他にも上下のストローク量が多くとれるので しなやかなサスペンション特性も得やすくなっております。
また、このクルマは 環境面での進化も著しく、優-低排出ガス(E-LEV) の基準をクリアしています。

室内におきましても たくさんの工夫が取り入れられていて、前後シートがフルフラットになり、リヤシートは座面がスライドしながら後席足元に下がるタイプの、ダブルフォールディング5対5分割可倒式、さらに助手席シート下の収納ボックスや17カ所ものポケッテリアなどユーティリティもすこぶる良好です。

その他にある標準装備品としましたら、「13インチのアルミホイール」 「キーレスエントリー」 「UVカットガラス」 「プライバシーガラス」 などの嬉しい装備も盛りだくさんの特別仕様モデルとなっております。


 

社長・・・この座談会は ヴィヴィオ ビストロを紹介したことがキッカケで始めたんですが、お客様からも 「おもしろく、よく分かり
     ました・・・」 といったご意見も頂けましたので、調子にのって ワゴンRでもやってみましょうか・・・?

店長・・・やってみますか。 でも、私も結構楽しく出来たので いいんじゃないですか。

社長・・・そう言っていただけると嬉しいな (^^) それでは 早速ですけど・・・・・
     このワゴンRは 随分と永く取り扱いをしていますよね。 そして、軽自動車では NO.1の販売台数を誇る王様。
     まずは お決まりですが、このワゴンRの印象を教えてください。

店長・・・ワゴンRが開発されてデビューしたのは 平成5年。 その当時は バックオーダーをかかえるほどの予想外のヒット
     をしたクルマでしたよね。 それも、それまでの軽自動車の概念をガラッと変えてしまうトールタイプ。
     最近では このMC系のワゴンRが中心になったので、初期モデルを取り扱うこともなくなってしまいましたが
     デビューモデル、2代目、そして 現行の3代目と基本的には その当時のコンセプトが引き継がれていると言った
     感じですね。
     本当に よく出来たクルマだと思います。

社長・・・前回までは ビストロを題材にしての座談会でした。 ビストロは ビジュアル的にも特徴のあるクルマだったので
     比較的 特徴も多く 話のネタとしたら面白かったですよね・・・・・
     店長の口からもなかなか明確な答えが出てこないようだけど、印象っていきなり言われても答えに困るよね ^^;

店長・・・でしょう。。。 外装的に特別に特徴があるってこともないし、、、 ビストロのようにはいきません。(笑)

社長・・・だから、これほどまでに人気が続いているのかな・・?

花木・・・僕も どう答えようか考えていたんですが、ホンマ難しいわ・・・コイツ!
     それで どういうことなんですか? 社長の言っていること分かりませーん。

社長・・・これだけ人気が続いているので 好き勝手なこと言えると思うんですけど・・・だから、何を言っても正解かな。
     つまり私が思ったのは 個性的な特徴ってものがないから 万人受けするのかなってこと、トヨタのマーク2や
     カローラみたいな感じって言えば、、、、、どう、分かってもらえたかな・・・?

店長・・・たしかに今は そうかもしれないけど、デビュー当時で考えると このトールスタイルは 斬新なデザインだったんでは
     ないですか?

社長・・・軽自動車でこのスタイルの元祖はワゴンRみたいに言われていますが、私は その前に三菱が出していたミニカトッポ
     だと思うんですね。それに 軽自動車じゃないけど 平成3年には エスティマっていうミニバンがデビューしていたので
     それほど斬新には映らなかったんじゃないかなと。どちらかといえば 軽カテゴリーの中のミニバンという形で浸透して
     いったんじゃないかと・・・・・

花木・・・なんか 年の差を痛感しますね。 その当時は 免許すら持ってないし全然そんな年じゃなかったのでね ^^;

店長・・・そういや、エスティマが出た時は ビックリしましたよね! あまりにも時代を先取りしたデザインだったんで(笑)
     でも、たしかに そのあたりから ミニバンブームって始まりましたよね。
     このワゴンRも うま〜くその流れに乗ったのと 今のライバル車の 「ムーヴ」 や 「ライフ」 が デビューが遅れたこと
     に原因があるのでしょうか。 ムーヴは ワゴンRから2年も遅れましたもんね・・・
     その2年のアドバンテージが いまだに人気の差となって残っているんでしょうね。

花木・・・僕は 中古車になってからの3台としてでしか見れないけど、僕だったら やっぱり 「ワゴンR] を選びますね。
     ライフは どちらかと言えば 女性的だし、ムーヴは あまりにもフロント周りのデザインが斬新すぎて 何がしたかった
     のかダイハツの気持ちが理解できませんけどね・・・・・  ワゴンRよりも 2年遅れてのデビューということと、ワゴンRの
     人気があまりにも凄かったので、大きな冒険というか賭けたんじゃないかな、、、この斬新なデザインに。
     でも、だめだったんですよね。

社長・・・いつの間にか 全然 21世紀スペシャルからかけ離れた話になってしまいましたね ^^;
     話を 戻しましょうね。 その続きは また別な時にでも しましょうか。。。

店長・・・じゃ、私の感じたことですが、今までにも 随分とたくさんのワゴンRを扱ってきました。
     初期のCT21系、CT51系 そして 2代目になって MC11系、MC21系 などですが、今回の21世紀スペシャルは
     2代目のMC21系の改良版になります。今 思えば たくさんの問題を持っていたCT21系、 そして それに改良が
     重ねられて2代目のMC21系と進化をしながら 随分としっかりしたエンジンに仕上がりました。
     整備面では システム自体は複雑になってしまいましたが非常に完成度が高いエンジンなので、逆に点検整備は
     簡単になりましたね。 とは言え、中古車ですので 前の使用者がしっかりとメンテナンスをしていたらの話ですよ ^^;
     初期モデルからワゴンRのメカに携わってきていますが、この21世紀スペシャルは 絶対におススメしますね!!

花木・・・その意見は 僕も同感します。
     ヒカリオートで仕事をするようになって分かった事ってたくさんあるんですよね。 それまでは 逆の立場でお客さん
     として見ていたこと、、、間違いだらけで。 ホンマ、中古車を買うって難しいですよね。
     このワゴンRは とても人気のあるクルマですが、同じように比較をしてはダメなんですよね。
     今だから言えることなのですが、同じワゴンRの中でも おススメできないタイプのワゴンRってあるんですよね。
     確かに価格的には 安く買えるみたいですが、後のことを考えると不安というか リスクありますよね。
     そう言った理由からも 僕も 店長同様に この 「21世紀スペシャル FMエアロ」 は メカニックとしての立場からも
     超・超おススメします。

 
   
軽自動車なのに 思っていた以上に室内は広かったです。 運転をしていても視界が とてもよく、小回りもきいて楽チン楽チン! それに 荷物も思っていた以上に積むことができたのには大助かりでした。
おかげで 買い物の量も増えちゃったみたいです (笑)
ターボ車ではないので しゃーないのかな・・・ とは思ってはいるのですけど、主人が乗った時に 「坂道、登らんな〜っ!」 だって。私は そうは思わないんですが、私の大切な愛車をそんな風に言う主人に怒ってます !!


最近ガソリンがやたらと高くなってきたので、今回は 思い切って軽自動車にしたのですが 展示場で初めて見た時には 思わず店員さんに軽自動車・・? って聞いちゃいました。 今の軽自動車って本当に大きいんですよね。
室内も広くて、何と言っても維持費が全然安くなったのが一番です。
今まで乗ってきた車が 2000ccだったので、坂道を登っている時や一気に加速をしたい時に物足りなさを感じます。 ターボ付を購入すればよかったかなと後悔していますが、維持費を優先して選んだのだからあたり前といえばあたり前


軽には 以前にも乗っていたことがあったので 経済性とスタイルでこのクルマに決めました。
昔の軽とは まったくの別物のようで、よく走るし おまけに室内の広さには 驚きました。 荷物もそれなりに積み込めるし、後のシートを倒してしまえば自転車を積むこともできますよ。
後のシートは 半分半分に分割したり、足元に収納することも出来るような工夫が施されているのは便利なんですけど、後部座席を足元に収容するたびに前の座席を前方にスライドさせないといけないのは ちょっと面倒に思えます。 前席そのままで収容することは 出来なかったのかな・・・・・


 
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